文字サイズ
 

F・S様 <病名:高血圧>

ロイヤル病院 (2010.12.04)


戦前戦後の苦しい時期を女手ひとつで3人の子供を育てあげた母は、その後独りでずっとアパートで暮らす生活が続き、平成8年に申し込んでいた高齢者住宅へ の入居が決まりました。この頃の母は家事全般を一人でこなしていましたが、もともとあまり外には出ない性格で、家族は「外に出て運動しないと寝たきりにな るよ」と話をしていました。

そのような中、昨年(平成21年)の4月末頃から元気がなくなり、食欲低下もみられ、かかりつけの近所のお医者さんへ相談したところ、色々と入院できる病 院を探してくれましたが、連休中でなかなか見つからず、ようやく一つの救急病院へ救急受診することができました。結果として、精密検査目的で救急病院へ入 院となってしまい、本当に寝たきり状態になってしまったのです。

救急病院へ入院後、食事を食べられない状況が続いた為、鼻からチューブを通して栄養をとることになりました。また、酸素や吸引などの医療行為が残ってし まったため、家には戻れなくなってしまったのです。そこで2ヶ所の医療型の療養型病院を救急病院のソーシャルワーカーさんから紹介してもらい、その一つが ロイヤル病院でした。

ロイヤル病院を見学した際、一番印象に残ったのは、病院ではなくてホテルのような造りで大変綺麗だったことです。また、療養型病院の説明を聞き、24時間 お医者さんや看護師さんがお世話をしてくださるので、養老院のようなところではなく、先々のことも考えると安心だと思いました。

病棟の皆様には、本来は私たちがやらなくてはいけないことまで全てやって頂いて助かっています。母にも親切に話をしてくださるので、いつも皆様には心から感謝しています。今後も宜しくお願いします。


ホーム  |  入院のご案内  |  外来のご案内  |  健康診断  |  面会のご案内  |  お見舞いメール  |  ▲ ページトップ
2011(C) 回心会・青秀会 All Rights reserved.