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S・N様 <病名:脳梗塞>

ロイヤル病院 (2010.12.24)

Q:ご入院までの経緯を教えてください。

自宅で元気に過ごしていましたが、平成19年頃に脳梗塞を発症し、杉並区の救急病院に搬送されました。これが1回目の脳梗塞です。そのときは特に手術等は行わず退院となりました。その後、元々不整脈もあり、血栓が腎臓につまってしまい透析を行うなどありましたが、自宅で普通に生活しておりました。

しかし、2回目の脳梗塞が起こり、また前と同じ救急病院へ運ばれ入院となりました(平成20年3月)。このときも特に手術等は行わず、リハビリ目的でリハビリ病院へ転院となりました。当時はまだ在宅も考えていましたが、リハビリ病院のソーシャルワーカーさんと相談していく中で、痰の吸引も多く在宅へ戻るのは厳しいのではないかという結論になり、療養型の病院を探すことになりました。そこで紹介されたのがロイヤル病院です。


Q:ロイヤル病院へ転院するにあたり胃瘻を造られましたが、どのような思いでしたか。

入院後、鼻から管を通して栄養(経管栄養)を取っていましたが、胃瘻造設に関しては、鼻から管を通しているのは本人が苦しそうで、最善の方法であれば胃瘻を造設しようと思いました。そして胃瘻を造る目的で一般病院へ転院し、造った後ロイヤル病院へ入院となりました。


Q:ロイヤル病院での療養生活はいかがですか。

ロイヤル病院へ入院してもう2年以上が過ぎましたが、スタッフの方々にたくさん声掛けをして頂いているおかげもあると思いますが、本人の表情が和やかになったり、笑うようになりました。また、食事を食べられるように試して頂き、おかげで少し食べれるようになったものの、本人の意欲がなく今は胃瘻より全て栄養を摂っておりますが、経口摂取へチャレンジして頂けたことは感謝しております。スタッフの皆様方、今後とも宜しくお願い致します。




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